[ スティーブ・ローレンス ]     Steve Lawrence




オールディーズ 60年代 悲しき足音




♪  Footsteps  ( 悲しき足音 )  ♪





 




 ♪ Footsteps  ( 悲しき足音 ) ♪   1960




Steve Lawrence [ ♪ Footsteps ( 悲しき足音 ) ♪ ] を "youtube" で聴いてみる …




60年代初頭、ビートルズ旋風前のアメリカン・ポップスは、ウキウキするような曲が主流でした。

この 「 悲しき足音 」 もそんな時代の一曲で、軽快で典型的なアメリカン・ポップスです。

数多くのヒット曲を作った名作曲家、バリー・マン ( Barry Mann ) の傑作の一つで、1960年4月の全米第7位にランクインしています。

スティーブ・ローレンスは日本ではこの曲しか知られていません。

曲調はさして悲しいものではありませんが、何でも 「 悲しき〜 」 を付ければ売れた時代でもありました。

邦題は当初、「 悲しきあしおと 」 と平仮名と表記されましたが、後に漢字に変わったようです。

日本では1961年度国内年間19位にランクされました。

飯田久彦・ダニー飯田とパラダイスキングがカバーしています。





オールディーズ 60年代 悲しき足音









[ スティーブ・ローレンス ]     Steve Lawrence



1935年7月8日、ニューヨーク・ブルックリン生まれ。 本名 ( Sidney Liebowitz )。

日本では残念ながらこの 「 Footsteps 」 しか知られていませんが、本国アメリカではその他に数曲のヒットがあります。

「 Party Doll 」 1957年 全米5位 ・ 「 Pretty Blue Eyes 」 1959年 全米9位 ・ 「 Portrait Of My Love 」 1961年 全米9位。

特に1962年の 「 Go Away Little Girl 」 は全米第1位となっています。

日本ではポップ・シンガーのイメージのスティーブ・ローレンスですが、

元々はジャズ・シンガーを志向していたそうで、 「 Go Away Little Girl 」 ではもうスッカリ大人の世界です。

スティーブ・ローレンスと言えば、失礼ながら彼の奥さんの方が有名かもしれません。

奥さんは 「 恋はボサノバ ( Blame it on the Bossa Nova ) 」 (全米7位)で日本でも結構有名な 「 イーディ・ゴーメ ( Eydie Gorme ) 」 です。

「 Steve Lawrence & Eydie Gorme 」 としてデュエットも結成、おしどり夫婦で有名です。





オールディーズ 60年代 悲しき足音




* [ Steve Lawrence & Eydie Gorme ] Official Website *
















   [ Footsteps ]
 
Footsteps, footsteps, footsteps, footsteps
 
Why did you say goodbye to me
Now I’m as lonely as could be
And as I feel a tear drop fall
I hear your footsteps down the hall
Walking' away from me.
 
 *
Why did you say goodbye?
Why did you make me cry?
Now everyday I wonder why,
Why, why, oh why  *
 
Oh footsteps, footsteps, footsteps, footsteps
 
You’re such a haunting memory
I pray that you’ll come back to me
But as I say my evening prayers
I hear your footsteps on the stairs
Walking away from me.
 
*
 
Oh footsteps, So footsteps, footsteps, footsteps
Footsteps, So footsteps …





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