[ アニマルズ ]     The Animals




オールディーズ 60年代 アニマルズ




♪  The House of The Rising Sun  ( 朝日のあたる家 )  ♪



♪  Don't Let Me Be Misunderstood  ( 悲しき願い )  ♪





 




 ♪ The House of The Rising Sun ( 朝日のあたる家 ) ♪   1964




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アメリカ南部の古い民謡です。

"The House of the Rising Sun" とは、19世紀に実在した娼館、又、刑務所の名前だと言う説がありますが確証はありません。

アメリカの多くのトラディショナルなフォーク・バラードと同じく、作者は不詳です。

ボブ・ディランが、1962年のデビュー・アルバムの中で歌っており、

その後、このアニマルズが新しいバージョンで発表したものです。

この歌が世界的なヒット曲になったのは、何と言ってもアニマルズの力によります。

この1曲だけで、アニマルズは世界中に知られるグループになりましたね。





オールディーズ 60年代 朝日のあたる家





 




 ♪ Don't Let Me Be Misunderstood ( 悲しき願い ) ♪   1965




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「 Don't Let Me Be Misunderstood (悲しき願い)」 は日本では一般にアニマルズのオリジナルと思われているようですが、

実はニナ・シモーン ( Nina Simone ) という人が1964年に発表したものが オリジナルです。

以降、多数のミュージシャンに採りあげられ、幾多のバージョンが生まれたスタンダード・ナンバー。

特にこのアニマルズのバージョンが有名なものとなっています。

その後1977年サンタ・エスメラルダ ( Santa Esmeralda ) がラテン・ディスコ風にアレンジして世界的にブレイク。

このサンタ・エスメラルダ版は2003年の映画 「 キル・ビル vol.1 」 のサントラとしてもクライマックスに使用されました。

日本では尾藤イサオが 「 悲しき願い 」 としてカバーしてヒットしました。

サビの「 ♪ 誰のせいでもありゃしない、みんなオイラが悪いのさ ♪ 」は、当時の流行語にもなりましたね。





60年代 オールディーズ 悲しき願い




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60年代 オールディーズ 悲しき願い




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60年代 オールディーズ 悲しき願い






- Viva !  Oldies -









[ アニマルズ ]     The Animals



1964年 「朝日のあたる家」 でポピュラー界に登場して来たイギリス5人組のグループです。

1963年、イギリスのニューキャッスルで結成。   メンバーは.........


* ジョン・スティール1941生。美術学校を出て、挿絵画家、セールスマン等をやっていました。
 
* エリック・V・バードン1941生。セザイン学校を出て、デザイナー、郵便配達、図案家等をやっていました。
 
* ブライアン・J・チャンドラー1938生。読書、ボーリング、レコード蒐集が趣味と言います。
 
* アラン・プライス1942生。税務署に勤めていたと言います。
 
* ヒルトン・S・P・バレンタイン1943生。13才の頃からアマチュアバンドの経験がありました。


5人ともキャリアを見ますと、音楽の正式な教育は受けていないようです。

R&Bが専門で、イギリスは勿論アメリカ・日本でも大変な評判をとりました。

「朝日のあたる家」 は彼等の最大のヒット曲です。

バンド名の由来は、ライブがあまりにもワイルドだった為、

観客から 「Animal!」 という声が多くかかった事から、との説が有力です。

ビートルズなどと共に世界的に人気を博し、又、仲も良かったと言います。

1966年解散。 1975年及び1983年に、オリジナルメンバーで一時的に再結成したした事があります。





オールディーズ 60年代 アニマルズ


* [ The Animals ] Official Homepage *








[ The House of The Rising Sun ]
 
There is a house in New Orleans
They call the Rising Sun
And it's been the ruin of many a poor boy
And God I know I'm one
 
My mother was a tailor
She sewed my new blue jeans
My father was a gamblin' man
Down in New Orleans
 
Now the only thing a gambler needs
Is a suitcase and trunk
And the only time he's satisfied
Is when he's on a drunk
 
Oh mother tell your children
Not to do what I have done
Spend your lives in sin and misery
In the House of the Rising Sun
 
Well, I got one foot on the platform
The other foot on the train
I'm goin' back to New Orleans
To wear that ball and chain
 
Well, there is a house in New Orleans
They call the Rising Sun
And it's been the ruin of many a poor boy
And God I know I'm one



[ Don't Let Me Be Misunderstood ]
 
Baby do you understand me now
Some time you seem a little mad
But don't you knowthat in your life
you'll always be an angel
And when things go wrong I seem a little mad
But I'm just a fool whose intentions are good
Oh Lord please don't let me be misunderstood
 
You know sometimes baby I'm so carefree
With a joy it is hard to hide
Then sometimes seems all I have to do is worry
Then you're bound to see my other side
I'm just a fool whose intentions are good
Oh no please don't let me be misunderstood
 
If I seem edgy I want you to know
That I never seem to take it out on you
When there's a problem then I get my share
But that's one thing I never need to do
And I love you oh, oh baby I'm just human
I have thoughts like any other boy
Sometimes I find myself alone regretting
The foolish things I shouldn't have done
 
But I'm just a fool whose intentions are good
Oh Lord please don't let me be misunderstood
Yes I'm just a fool whose intentions are good
Oh Lord please don't let me be misunderstood
I'm just a fool whose intentions are good
Oh Lord please don't let me be misunderstood



 [ 悲しき願い ]      詞 : タカオ・カンベ
 
ベイビー俺の負けだ 諦めよう
片思いの 恋だけは もう沢山だ
誰のせいでもありゃしない
みんな俺らが悪いのか
 
お前をベイビー 俺のものにする事は
空しい悲しい 願いなのか
誰のせいでもありゃしない
みんな俺らが悪いから
 
涙が落ちるのを 拭いもせずに立っている
恋の芽を摘み取られ それでも我慢をしろか
Oh!ベイビーもうこれ以上 近寄らないで
燃える太陽俺だけには なんで冷たいんだ
みんな俺らが悪いのか
そんな話があるものか
 
愛し合えぬ初めから
悲しき願いの恋だった
愛し合えぬ初めから
悲しき願いの恋だった
 










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